バリ雑貨の原木
バリ雑貨atでご紹介している商品の多数を占める、木彫り(木製)雑貨。
その木彫り雑貨はチーク・マホガニー・等の硬くて高価な木から出来ている事はまれで(マホガニーは、ロンボクマスクなどに使われています)、多くは『アルベシア』と呼ばれる木から作られています。
『アルベシア』の特徴は、軽い・柔らかい・成長が早い・バリ島山間部の広範囲に自生している。
このために、簡単に手に入るので比較的安価で安定して雑貨の原木として入手でき、柔らかいので木彫り雑貨として加工しやすいので、貧しいバリの木彫り職人達にとっても都合の良い木なのです。
山間部に行くと本当に回りは椰子の木と『アルベシア』だらけです。
バリ島の観光地域では、ウブドからキンタマーニへ向かう途中に多く自生しています。
そして木彫り雑貨になるためにちょうど良い大きさに切られて、工房の横などで乾かされている状態です。
(まだまだ乾燥していない状態)

(けっこう乾燥している状態)
上の様な状態から、数日で下の様に木彫りのバリ雑貨に加工されます。

そして、塗装され、最後に乾燥して〜木彫りバリ雑貨の出来上がり!!!











